彩木 AYAGI 木の表情と質感を持つ複合建材

nuan

DATA

製品 項目 試験方法 結果 基準値
彩木シリーズ
共通
促進耐候性試験 JIS K5400(1990)9.8.1
サンシャインカーボンアーク灯式
※色見本板(単色)にて実施
2500時間で色差(⊿E値)=1.6  
耐酸性試験 1%硫酸水溶液に240時間浸漬 膨れ、剥がれを認めない 膨れ、剥がれがなきこと
耐アルカリ性 1%苛性ソーダ水溶液に240時間浸漬 膨れ、剥がれを認めない 膨れ、剥がれがなきこと
燃焼試験(酸素指数法) UL-94 HBF(発泡材料) HF-2  
ハイブリッド
彩木デッキ
曲げ試験 JIS A 5721(プラスチックデッキ材)に準拠
※ネジ直止め固定ピッチ450mm
き裂・割れなし
たわみ量=1mm
(1)き裂、割れがないこと
(2)たわみが3.5㎜以下
局部圧縮試験 JIS A 5721(プラスチックデッキ材)に準拠 き裂・割れなし き裂・割れがないこと
衝撃試験 JIS A 5721(プラスチックデッキ材)に準拠 き裂・割れなし き裂・割れがないこと
滑り試験 JIS A 5721(プラスチックデッキ材)に準拠 滑り材始動時の荷重(最小値)N
長さ方向=197.1 幅方向=219.7
長さ方向、幅方向とも
98.1N(10kgf)以上
磨耗試験 JIS A 1454に準拠
JIS K 7204に従って行った
600~700回転の間でウレタン露出  
キャスター性試験 JIS A 1454に準拠
(A法軽荷重)
試験終了時のへこみ量
最大:0.20㎜
平均:0.13㎜
1週間経過後のへこみ量
最大:0.18㎜
平均:0.11㎜
性能グレード3に相当
(五段階評価(0-4)で上から2番目
最大  0.1-0.4㎜
平均  0.0.5-0.2㎜
(東京大学建築材料研究室HPより)
伸縮性試験 水平に設置し屋外にて暴露試験(コンベックスにて全長測定) 試料:3010㎜
伸量の差:2.7㎜以下(表面温度80℃の場合)
実用熱膨張係数:15×10-6/℃
 
ハイブリッド
彩木
揮発性有機化合物
飛散速度
JIS A1901(2003)
小型チャンバー法
厚生労働省化学物質室内濃度指定値以下
(トルエン・エチルベンゼン・キシレン・スチレン・テトラデカンp-ジクロルベンゼン・ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド)
厚生労働省化学物質室内濃度指定値
伸縮性能試験 水平に設置し屋外にて暴露試験
(コンベックスにて全長測定)
試料:3000㎜
温度差110℃(-20℃~90℃)
伸縮の差4.24㎜
実用膨張係数:12.8×10-6/℃
 
ハーフ
ティンバー
揮発性有機化合物
飛散速度
JIS A1901(2003)
小型チャンバー法
厚生労働省化学物質室内濃度指定値以下
(トルエン・エチルベンゼン・キシレン・スチレン・テトラデカンp-ジクロルベンゼン・ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド)
厚生労働省化学物質室内濃度指定値
伸縮性能試験 水平に設置しハロゲンランプにより加熱
(コンベックスにて全長測定)
試料:3000㎜
温度差60℃(10℃~70℃) 伸縮の差9.5㎜
実用膨張係数:53×10-6/℃
※実用膨張係数とは実使用時下での熱膨張係数
 

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