コラム「ウッドデッキ実例」

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ウッドデッキ実例

2015.12.24
ウッドデッキ実例

彩木ウッドデッキ実例紹介

 

「本物の木のようなぬくもりを感じたから 彩木でウッドデッキを作ることにしました」

今回は神奈川県相模原市にあるOさんのお宅の彩木ウッドデッキを紹介します。

裸足で外に出られるウッドデッキ Oさんのお宅は、住宅街の一角にあります。裏庭は幅が2メートル、長さは10メートルほどです。道路に面した南向きで、とても日当たりの良いお庭です。 Oさんご夫婦は、常々、庭の有効的な使い方を検討していたといいます。ウッドデッキに決めたのは、スリッパから靴に履きかえることなく気軽にリビングから外に出られ、外ならではの良さを楽しめると考えたからでした。

赤ちゃんのことを考え彩木を選択 問題は材料を何にするかでした。生まれたばかりの子供がいることや、手入れにそこまで時間がかけられないことなどが、初めに挙がった条件だったといいます。 結果、いつでも安全に家族が使える場所にしたかったので、メンテナンスの大変な天然木ではなく人工木材を選択しました。その中でも彩木を選んだ理由をご主人は次のように語ってくれました。「高級感があって手入れもラク。それに、肌触りが優しくて本物の木のようなぬくもりを感じたからです」。

 

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一人ひとりが楽しみ方を見つける 元々、庭には人工芝が敷かれていました。庭での虫の発生を抑えるという、赤ちゃんに配慮した選択です。そのため、天然木よりも彩木の方がOさんの庭には合っていました。 ご夫婦と赤ちゃんの3人で太陽の日差しや風を感じながら時間を過ごしたり、奥様がリビングでくつろぎご主人がウッドデッキで寝転がりながら内と外で会話を楽しんだり。ウッドデッキができてから、半外空間は暮らしのシーンに欠かせないものとなったそうです。 奥様のご両親も「ウッドデッキに座って、夕日を眺めながらコーヒーを飲むのが楽しみだ」とおっしゃっているそう。Oさんのご家族一人ひとりが、ウッドデッキでの楽しみ方を見出して利用されているそうです。

 

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