コラム「縦と横の並べ方の違い」

快適な暮らしの演出をお手伝い。MINOのエクステリア 【ニュアン】

製造から販売・施工まで一貫体制の
エクステリア&建材ブランド「ニュアン」

縦と横の並べ方の違い

2017.07.10
縦と横の並べ方の違い

 

張り方で変わる印象

 

 ウッドデッキを作る際、板の並べ方を縦と横のどちらにしようか悩む方は多いのではないでしょうか。今回は、実例を見ながら両者の違いを紹介していきます。

 

11334722303_09194e5742_z

 

和風の印象を与える縦張り

 

 縦張りとは、住まいに対して垂直に板を並べる方法です。日本住宅で昔からある縁側も多くの場合は縦張りになります。この場合は、和風の印象が強いウッドデッキに仕上がります。

 31083357880_923eaf311a_z 

 ライトな印象の横張り

 

 一方の横張りは、縦張りに比べて用いる板が長くなることなどが作用し、縦張りに比べてややライトな印象を与えてくれる特徴があります。

 

33972262214_bcf70239a2_z

 

住まいの印象と上手に組み合わせる

 

 では、和風の住まいだから縦張りで、モダンなら横張りが良いのかというとそういうわけではありません。例えば、全体的には和風だが重々しくはしたくないという理由で横張りを採用する方や、住まいのアクセントとしてシンプルモダンの住まいに縦張りを計画する方もいます。

 

11334584905_772faafd76_z

 

 ウッドデッキは住まいの外構を大きく印象付ける一つです。色だけではなく張り方にも注目して、住まいの外観と上手くバランスを取りながら決めるのが良いでしょう。

■関連記事

  • 一覧へ戻る