コラム「積雪地帯でも活躍する彩木ウッドデッキ」

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積雪地帯でも活躍する彩木ウッドデッキ

2017.10.20
積雪地帯でも活躍する彩木ウッドデッキ

 

雪の重さに耐えられる構造

 

 彩木ウッドデッキは雪の積もる地域でも問題なく施工することができます。雪で心配となる点は大きく2つあると思います。一つは重さに耐えられるかどうかです。彩木シリーズはアルミニュウムを四角形の筒状にしたものを芯材としています。そして、芯材を覆うように硬質低発泡ウレタン樹脂を配した構造となっており、天然木などと比べても強度があります。ウッドデッキの場合、土台にはステンレス製の部材を用いており、構造は非常にしっかりとしています。

 

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水にも非常に強い彩木

 

 もう一つの懸念点は耐水性だと思います。長時間、ウッドデッキに雪が残るケースが想定されることから、水に弱い素材では腐食・変形が早期に起こってしまいかねません。彩木シリーズで用いる硬質低発泡ウレタン樹脂は、断面で見ると空気の粒が連続せず、一つ一つが規則正しく独立しているため、水の吸収率が非常に低くなります。製品内部に水を浸透させず、表面に水ジミなどを発生することもありません。

 もう一つ付け加えるなら、彩木ウッドデッキは長野県飯田市で製造しています。積雪の多い寒い地域で製造しているので、むしろ、積雪地帯には適合しやすい商品と言えます。もちろん、伸縮率がコンクリート並の製品なので、温かい場所でも問題なくご使用いただけます。

 

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