コラム「天然木から彩木へのリフォーム(後編)」

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天然木から彩木へのリフォーム(後編)

2017.11.10
天然木から彩木へのリフォーム(後編)

 

初めてウッドデッキへの想い

 

 冒頭の写真は前回に引き続き、設置から15年経った天然木ウッドデッキです。

 少しシミュレーションしてみます――。家庭を構えたばかりの30歳前後の夫婦が家作りを考える際は、ウッドデッキでの団らんを想像し、設置を強く願うケースはあるでしょう。新居での暮らしという家族の新たな船出でもありあますし、「ウッドデッキはぜひ天然木で作りたい」と考える人は多いと思います。「掃除が大変」「メンテナンスには手間がかかる」などと聞いても、若いですから「自分でできる」と思うでしょう。そして、月日が流れ写真のように15年が経ち、夫婦も50歳前後となると、おのずと考え方も変わってくるのだと思われます。

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第2のウッドデッキでの変化

 

 実際に天然木のウッドデッキを管理してきた経験に加えて、年齢が加算されています。若い頃とは違い、次の15年後を考えると70歳が見えてきます。果たして若い頃のような機敏な管理や修繕をできるかに思を巡らせるでしょう――。

 第2のウッドデッキとして彩木ウッドデッキが採用された事例の中には、以上のようなストーリラインを経たケースがあります。天然木のままで作りたいが管理は簡略化したいという思いの方が、彩木ウッドデッキを検討に加えるというわけです。どの種類のウッドデッキが最適かは、優先事項やご家族のキャラクターなどによって異なります。じっくりと考えて、ご家族の状況に一番合ったものを選択してください。

 

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