コラム「天然木から彩木へ・事例その01(前編)」

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天然木から彩木へ・事例その01(前編)

2017.11.27
天然木から彩木へ・事例その01(前編)

 

彩木で天然木のデザインを再現

 

 古くなった天然木のウッドデッキをリノベーション工事で、彩木ウッドデッキが採用されるケースは近年増えています。今回のコラムは、その中の一つの事例を紹介です。注目してもらいたいのは、天然木のウッドデッキとほぼ同じデザインで彩木ウッドデッキを設置できている点です。

 

 

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見た目から心地よい空間に一新

 

 今回紹介するウッドデッキは、「コの字」状に3方向を住宅に囲まれたスペースに設置されています。2方向に大きな開口部が設けられており、ウッドデッキの存在によって2つの居室が連続する空間となっているのが分かります。2つの居室と庭を結ぶ動線が通っており、ウッドデッキの利用頻度も高かったことでしょう。階段の角の削れ具合を見てもウッドデッキの活躍ぶりがうかがえます。写真からは、奥の部分より手前の部分に強い摩耗が確認できます。これは紫外線が当たる量と足で踏む回数が手前の方が圧倒的に多かったことから生まれた現象だと思われます。庭から見た際、目立つ部分の痛みが大きいため残念な印象が強く残ります。施主様は長年頑張ってくれたウッドデッキを新しくすることを決断しました。

 新しいウッドデッキには天然木ではなく、彩木ウッドデッキが採用されたわけですが、後編で施工の様子を交えたリノベーションの様子を紹介します。

 

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