コラム「リノベーションで坪庭を楽しむ(中編)」

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リノベーションで坪庭を楽しむ(中編)

2018.01.11
リノベーションで坪庭を楽しむ(中編)

 

奥行きのない庭でも諦めない

 

 今回からは、坪庭と呼ばれるような狭小の庭でも彩木ウッドデッキを導入して、有効的に空間を活用している事例を紹介していきます。まずは、分譲住宅でよくあるケースである「奥行きのない庭」を例に挙げ、解説していきたいと思います。

 

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幅1メートルでも庭に変化をつける

 

 上の写真のお宅の裏庭の幅は、1.5メートル程度になります。内部空間を確保するために、敷地境界線のぎりぎりまで外壁が境界線に迫るという、日本ではよく見る住宅の建て方と言えるでしょう。このような形状では、何もしないか、物置を設置するなどのケースも多いと思います。しかし、ウッドデッキを設置すると庭に、「屋内と屋外をつなげるスペース」と「庭」の2つの空間が生まれ、内と外を連続させてくれます。ウッドデッキがあることで、素足のまま外を楽しめるというメリットの他に、屋内と屋外の段差を緩和してくれるのも大きいでしょう。「段差があるので、なんとなく庭に降りる気にならない」という声はよく聞きます。

 下の写真は庭が道路に面している例です。この配置では、まずリビング空間のプライバシーの保護が気になります。目隠しをウッドデッキと一緒に設置することで、家族の活動領域も広げられる「一石二鳥」な例です。

 

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