コラム「リノベーションで坪庭を楽しむ(後編)」

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リノベーションで坪庭を楽しむ(後編)

2018.01.13
リノベーションで坪庭を楽しむ(後編)

 

暮らしに豊かさをプラス

 

 前回のモダンな住宅での例に引き続き、今回は、彩木ウッドデッキを用いて裏庭を和風庭園に仕上げた例を紹介します。そもそも、日本家屋において庭は、住まいの重要な空間として、人々の暮らしと密接な関係性を持っていました。その庭と人をつなげる機能を担っていたのが「縁側」です。縁側に出て庭を愛でたり、縁側に腰を掛けて家族や知人との会話を楽しむなど、暮らしに豊かさをプラスしてくれる縁側は、彩木ウッドデッキでも作ることができます。

 

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自然物の中で違和感がない彩木

 

 上の写真も、住宅密集にあるお住まいです。裏庭の幅もそう広くありません。しかし、植栽や石材でデザインされたスペースに加え、地面、縁側(彩木ウッドデッキ)と3つの空間で庭を構成し、家族の憩える庭園としています。

 立木や石材、植物など、和風庭園を構成する自然物の中に置いても違和感が出ないのは、天然木を模した造形美を持つ彩木ウッドデッキの真骨頂でもあります。どのようなタイプの住宅でも、どのような面積でもウッドデッキを実現できるよう、デザインの質と柔軟な取り回しのさらなる向上を目指して、MINOでは現在も開発・研究に努めています。

 

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