コラム「彩木が外でも朽ちない秘密(その01)」

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彩木が外でも朽ちない秘密(その01)

2018.02.05
彩木が外でも朽ちない秘密(その01)

 

乾燥と含水で天然木は劣化する

 

 天然木のウッドデッキで問題となるのはメンテナンスです。外に配置するため晴れた日は直射日光を浴び、雨が降れば濡れてしまいます。そのため天然木はその日の天気によって、乾燥による収縮と吸水による膨張を繰り返すことになるのです。この相反する2つの変動によって、天然木の表面にはひび割れが起こり、塗料などで保護していない内側が暴露します。時間が経てば、ひび割れは増え、深く大きくなります。内側の弱い部分が直射日光や水によって侵されることとなり、内側から腐っていくというわけです。このような状態を招かないためにも、天然木のウッドデッキでは定期的なメンテナンスが重要となります。

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彩木のストロングポイント

 

 一方の彩木ウッドデッキの場合は、まず伸縮と膨張率がコンクリート並に低い値である点が、劣化防止に効果的に機能します。これにより表面に塗布している高い耐候性の塗料が直射日光から内部をしっかりとガードし続けるのです。また、水に対しても「独立気泡型」の高性能なウレタン樹脂を用いているため、内部に水を浸透させない構造となっています。これらの特性を併せ持っているため、彩木ウッドデッキは長期にわたって劣化することがなく、家族の憩いの場をいつまでも心地よく保ってくれます。

 

独立発泡

 

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