コラム「美しいバルコニーを保つセルフメンテナンス」

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美しいバルコニーを保つセルフメンテナンス

2016.11.06
美しいバルコニーを保つセルフメンテナンス

 バルコニーを快適に使用するには、日々のメンテナンスが欠かせません。長い時間、放置していると、もろい部分から腐敗が進み、最終的に大掛かりな修繕を要する事態に陥ります。そうなれば費用も掛かりますし、お気に入りだった状態に修復できない可能性も出てきます。そうならないためにも、バルコニーをこまめにチェックして、気がついたら汚れやゴミを除去していきましょう。

 

排水溝の周囲は常に美しく

 バルコニーで最も気を付けたい場所が排水溝とその周囲です。通常の状態なら大雨でもきっちりと排水してくれますが、水とともに一緒に流されるゴミが排水溝のキャップに溜まると、その一帯が水溜りとなってしまいます。排水状態が悪く、水溜りが長時間できてしまうと、澱んだ水による汚れが付着してしまいます。特に、バルコニーに植物を多く配していると、落ち葉や土が排水溝周りに集まる状態が生まれやすくなります。排水溝の掃除はこまめに行いたい場所なので、セルフメンテナンスを行いやすいようデザインするのが良いでしょう。

 

物は定期的に移動させよう

 何事においても、停滞状態は良い結果を生みにくいものです。バルコニーの置物も、ずっと同じ場所に固定していては、その周囲にゴミやほこりが溜りやすくなります。こまめに配置換えをしてあげると、汚れがこびりつきにくくなるだけではなく、見えていなかった汚れを発見しやすくなります。模様替えの気分で、楽しみながら物を置き換える習慣ができれば、いつも新鮮で美しいバルコニーを維持できるでしょう。

 

美しい場所はより美しくなる

 例えば、ゴミひとつない場所にゴミを投げ落とす行為は中々できないものです。それと同じでバルコニーが美しい状態であれば、その美しさを保ちたくなるのが人の素直な気持ちでしょう。一方で汚れたバルコニーは見慣れてしまう可能性があり、ますます汚れが濃く深くなります。そうならないように、日々、バルコニーに出て半外空間の良さを感じながら、気になった点を一つでも掃除、修繕する気持ちが美しさを保つ秘訣となるでしょう。

 

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