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穴の開いたウッドデッキ(前篇)

2016.12.06
穴の開いたウッドデッキ(前篇)

 フラットな面が広がるウッドデッキは、見ていても開放感に溢れて心地よいものです。しかし、「少しはアクセントも欲しい」という意見や「憩う以外の機能も加えたい」という考え方もあると思います。そういう場合には、「穴を開ける」という発想でウッドデッキを検討してみるのも良いかもしれません。

 

ウッドデッキのセンターに植栽を設ける

 

 ウッドデッキのセンターに穴を設けて、樹木を植えると、空間のアイキャッチや住まいのシンボルとして機能します。この際、穴を設けるためにウッドデッキを一部加工することになりますが、容易にカットできる「彩木ウッドデッキ」は、板の寸法調整を行うことができます。

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穴を開けて床下収納を作る

 

 また、穴を設けて、穴部分の板を蓋として利用すれば、床下収納の取り出し口になります。蓋の下にカゴや箱を設置すれば、収納スペースの出来上がりです。穴を設けて蓋を作るという手法を用いれば、「ここにウッドデッキを作りたいけど、点検口を塞いでしまう」という問題も解決します。

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 「穴を開ける」「穴を利用する」という発想で、ウッドデッキの計画を進めると、さまざまなデザインや機能を持った空間を作ることができます。

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