コラム「穴の開いたウッドデッキ(後編)」

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穴の開いたウッドデッキ(後編)

2016.12.06
穴の開いたウッドデッキ(後編)

 前回に続き、ウッドデッキにアクセントを設ける一つの方法「穴を設ける」に関する紹介です。前編では板に対して直角にカットした事例を取り上げました。今回は、それ以外の角度でカットした事例を見ていきます。

 

円柱とのコラボレーション

 

 化粧柱とウッドデッキの組み合わせは、人気のあるデザインの一つです。下の写真の場合、ウッドデッキを丸く切り抜く必要がありますが、彩木ウッドデッキでもこの処理を行うことができます。よく見ると2枚の板にまたがって、大きさの異なる切り込みが入っています。彩木は建物のデザイン都合に合わせた、柔軟な加工が可能です。 

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斜めだって大丈夫

 

 当然、板に対して斜めに加工することもできます。下の写真の例はウッドデッキではありませんが、彩木ウッドデッキの板が用いられています。8角形に穴をデザインしており、下層部へ光を届けています。


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 以上のように、彩木ウッドデッキは自在に切り込みを入れられるので、デザインも自由に選択できます。個性的な見た目のウッドデッキを、腐らずいつまでも美しいままに保つのも、彩木シーリーズの特徴の一つです。

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