コラム「ウッドデッキとは」

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ウッドデッキとは

2016.11.29
ウッドデッキとは

ウッドデッキとは、木材、または木材と樹脂を混合した合成木材で造られた床で、リビングなどと連続した造りになっているものをいいます。


最近はリビングと一体化させ、アウトドアリビングを楽しむことが流行っています。外からの視線が気になるときは、目隠しとしてフェンスを利用するのがよいでしょう。また、雨の時に備えて屋根を設置するのも手段の一つです。一般的に床下を造ることにより、床板の高さを一定にしたものをウッドデッキといい、ベランダにすのこ状のパネルを敷いたものは、ウッドパネルといいます。

 

ウッドデッキを設置することでリビングの延長として部屋を広くみせることができ、新たな家族の憩いの場を創ることができます。アウトドア用のテーブルやイスなどを置くことで、ちょっとしたカフェを演出することができますし、夏には家族や友達とビールを飲みながらバーベキュー、といったウッドデッキならではの楽しみ方があります。
また、子供の遊び場としても利用できます。大人の目の届く範囲で子供を遊ばせることができるのでとっても安心です。子供が小さいうちは、外出することが難しいですし、近くに公園がない場合はウッドデッキが重宝するのではないでしょうか。他にも木の温かさをより感じることができるので、ガーデニングにも最適ですし、洗濯物を干す際は水平移動ができるので家事の負担を軽減してくれます。このように、ウッドデッキは単に外に設置する床ではなく、様々なシーンを演出するための基礎として活躍してくれます。

 

ウッドデッキを造るなら天然の木が一番と思う人が多いのではないでしょうか。しかし、場所が屋外であることに注意が必要です。真夏には直射日光に照らされ床が高温になり、せっかくのウッドデッキを使うことができないケースが考えられます。また、木は湿気を吸ったり吐いたりするため、ひび割れや腐食が起こります。そのため、ウッドデッキの材料、素材選びはとても重要となります。

こまめにお手入れをすることが出来ない方には、樹脂製の人工木材がおすすめです。最近は品質の高い人工木材もあり、天然木材の風合いに見劣りすることはありません。メンテナンスも簡単ですし、ウッドデッキが破損してしまった場合も同じ商品が手に入りやすいといったメリットがあります。

 

メンテナンスに割ける時間、頻度、費用を比較し、最適な素材を使うことで、最高のウッドデッキライフを満喫しましょう。

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