彩木ウッドデッキの特徴
天然木を再現した高い表現力

彩木ウッドデッキの特徴 天然木を再現した高い表現力
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木目は天然木から型取り表面の凹凸が心地良い手触りを生む

 「木の質感を作る」ことを目的に、素材から彩木ウッドデッキは開発されました。表皮となるウレタン樹脂の表面に施す型取りには、本物の天然材を用いており、商品の外観は天然木と見間違うほどの質感を実現しています。ウレタン樹脂で表現した木目の凹凸は本来の木に比べて深く設定。このため、触った際に指や手のひらにザラザラとした適度な感触が残り、天然木を触った時の心地よい手触りがあります。
 また、木目のパターンは10~30種類程度を用意しています。デッキなどに施工した際、同じパターンが無機質に並ぶようなことがなく、木材が醸し出す自然な不規則性を再現できます。

木目

ワイピング塗装で木質の持つ揺らぎを演出

 色は古木、桧皮、唐茶、白茶の4色を用意しています。職人が丁寧に塗り上げるワイピング塗装を採用し、1度目の塗装が乾ききらないうちに2度目の塗装を吹き付けて仕上げます。これにより単調にならない自然な色むらを実現しています。
 木目を表現する深めの凹凸に2度の吹き付け塗装がかけ合わさることで、非計算的で偶発的な着色効果による豊かな色むらを表現できました。
 一つの製品自体に木目や色の適度な揺らぎがあるため、デッキとして複数の製品を並べると豊かな表情を見せてくれます。

作業風景
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