彩木

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熱をためにくい

彩木の表面温度

彩木は木よりも熱をためにくいから、火傷などの心配がありません。

彩木の場合

高密度の発泡ウレタン樹脂で表面を構成する彩木は、本物の木材よりも熱容量が少なく、下記実験では、表面温度でも暖房カイロ程度の温度までしか温度上昇していません。

(※熱容量とはその物体の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量のこと)

アルミニウムの場合

アルミニウムのように、熱容量の高い材質は、熱をためやすく、真夏の直射日光等で温度上昇した素材は、素手で触ったら火傷してしまう懸念があります。

熱伝導率 空気 0.02W/m・k ウレタン 0.03W/m・k 木材 0.15W/m・k アルミ 236.00W/m・k

表面温度実験データ

表面温度実験データ

長野県伊那市 2014年9月 晴時々曇  直射日光が当たる場所にて彩木の表面に熱伝体を表面に貼付けて測定古木は桧皮と同等レベル

※環境・条件によって値は異なります。

高断熱

一般ウレタン断熱材の密度35~45kg/㎥に対し、彩木材は密度350kg/㎥と約10倍の密度を有している硬質低発泡ウレタン樹脂です。

試験ブースに熱源を4分間当てサーモグラフィー測定

試験ブースに熱源を4分間当てサーモグラフィー測定