コラム「椅子でウッドデッキの利用頻度をアップ(後編)」

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椅子でウッドデッキの利用頻度をアップ(後編)

2018.10.23
椅子でウッドデッキの利用頻度をアップ(後編)

 

目線の高さを意識する

 

 半外空間となるウッドデッキやバルコニーデッキでは、椅子の種類を選ぶ時に、目線の高さを意識すると良いと思います。例えば、ウッドデッキを囲む塀の高さが低い場合に、脚の高い椅子を選択すると、外から丸見えになる…ということも考えられます。せっかくの自宅で外を気ままに楽しめる空間なので、なるべくプライベート感は確保したいという人も多いでしょう。あるいは、ウッドデッキ空間の充実を図る一つとして、椅子を置くために塀を高くする、あるいは新規に設けるということも検討しても良いかもしれません。

 

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屋外専用か屋内兼用か

 

 ウッドデッキやバルコニーデッキに置く椅子を、使うときだけ出すタイプにするのか、そのまま置きっぱなしにするのかで、椅子の種類は随分と変わると思います。出し入れする屋内兼用の方法を選択すると、その都度、運ばないといけませんが、風雨にさらすことがないので、椅子を選ぶ幅はとても広がるでしょう。反対に、「いちいち移動させるのは面倒」「椅子を置いた状態でウッドデッキ空間を完成させたい」という方もいるでしょう。その際は、先に述べた屋外の環境でも劣化が少ない素材のものを選ぶ必要があります。これも、ウッドデッキをどのように使いたいかにつながってきますので、利用方法をよくよく吟味してみてください。

 

 過去に、「彩木と椅子のマッチング」をテーマにコラムを作成しているので、こちらの事例を合わせてご覧ください。ご自身の椅子とウッドデッキのイメージがより広がると思います。

 

  • 「彩木と椅子のマッチング(前編)」

https://nuan.jp/column/1462/

 

 

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