コラム「キャップのデザインが新しくなりました」

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キャップのデザインが新しくなりました

2019.02.12
キャップのデザインが新しくなりました

 

こんにちは!

彩木のイメージキャラクターを務める彩華(あやか)です。

 

彩木の板材は天然木材のように、自由にカットすることができます。

しかし、断面は木材のようにはいきません。硬質低発泡ウレタン樹脂の中にアルミニュウムの芯材を入れた構造となっており、木の風合いとは異なる表情となります。そこで、専用のキャップを用いて切り口を隠すわけです。

今回は、このキャップのデザインが一新されたので、お知らせします!

 

先ずはデザインを比較します。

以前は、丸太の切り株のように木口面(こぐちめん)をモチーフに模様が描かれていました。しかし、新しいデザインは柾目面(まさめめん)を模ったデザインとなっています。

キャップ全体の厚みは薄くなっており、旧デザインよりすっきりとした印象を受けました。

*上の写真が新バージョン。下の写真は旧バージョンです。

 

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次は、構造面を見ていきます。

新デザインではキャップから2本の足が出ているだけになっています。この足はアルミニュウム芯材の空洞部分に入るようになっており、切り口とキャップはコーキング材を用いて接着します。

以前のデザインは接着剤で固定するように設計されていました。アルミニュウムの芯材の空洞部分にキャップから出た足をはめ込むようなっており、足はいくつも出ています。

新旧を比較すると、新しいデザインの方が遊びの部分が多く取れるので、現場合わせできれいに仕上げることができるだけでなく、施工時間の短縮化も期待できます!

 

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