コラム「施工時間を大幅短縮!
モジュールタイプの彩木デッキ登場(前編)」

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施工時間を大幅短縮!
モジュールタイプの彩木デッキ登場(前編)

2019.03.02
施工時間を大幅短縮!<br>モジュールタイプの彩木デッキ登場(前編)

 

施工時間の削減を実現

 

 モジュールタイプの彩木ウッドデッキ「DM1515」が商品ラインナップに加わりました。1500mm×1500mmの正方形を一つのモジュールとし、縦と横に連結させていくことで、ルーフデッキやガーデンデッキを作ります。

 モジュールタイプの大きな特長は施工時間の短さです。彩木ウッドデッキではこれまでに、「板を根太にビスで止めるタイプ」「板を根太にスライドして固定するタイプ」をリリースしています。当社が蓄積した施工実績のデータを基に推算すると、ビス止めタイプで1週間かかる施工面積の場合、スライドタイプで3~4日、モジュールタイプではわずか2日という数値が出ました。

 

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図面制作や現場での管理もラクに

 

 もちろん現場の状況や施工面積や形、作業員の熟練度などによって難度が変わるので一概には言えませんが、従来のタイプと比べると飛躍的に施工時間を短縮できる商品となっています。

 モジュールタイプの採用で特に大きなメリットを期待できるのが、広い面積を施工するケースです。施工時間が大幅に短縮できるのはもちろん、1500mm×1500mmのモジュールサイズで製品の拾い出しができるので、「施工図面の製作」においても作業の簡略化が見込めます。他にも製品の搬入管理や、置き場の確保など、モジュール形式だからこそ効率化が期待できる工程はいくつも考えられます。

 次回は、施工方法について解説していきます。

 

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