コラム「彩木にエクステリア4シリーズが新登場(後編)」

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彩木にエクステリア4シリーズが新登場(後編)

2019.04.28
彩木にエクステリア4シリーズが新登場(後編)

 

優雅な印象を与える「ELEGANCE」

 

 白茶色を基調とした「彩木エレガンスシリーズ」は、明るい白色と横格子が特徴の製品群です。デッキレールの幕板には、全シリーズ共通でハーフティンバーを採用しています。従来の彩木ウッドデッキの板材よりも薄く、シャープな印象を与えてくれます。また、ビス穴がないのも特徴です。ハーフティンバーは内部にアルミの芯材を入れる構造の刷新により、薄くて強度のある建材として生まれ変わっています。幕板の例の他にも、さまざまな利用が可能な建材となりました。

 

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和の趣きと重厚感の「GREAT」

 

 古木色を採用した「彩木グレートシリーズ」は、和のテイストが最もよく現れたシリーズです。渋く深い黒茶色と縦格子がデザインの特徴になります。デッキレールやフェンスの板は他のシリーズより幅が広く、重厚感を強調したデザインです。門は一見するととても重量感がありますが、内部がアルミの芯材で空洞になっている彩木の板材を使用しているため、約40㎏と軽量な仕上がりとなっています。

 

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さまざまな場所に利用できる彩木

 

 「GREAT」と「ELEGANCE」の2シリーズでは、「フェンスYAMATO」という製品も開発しました。これは日本古来の大和塀にヒントを得た製品になります。大和塀は板を縦に一枚おきに裏表に重ねる構造です。「フェンスYAMATO」では板を横に配し、風や光がよく入るように意識したデザインとなっています。

 

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