コラム「彩木妻格子の実例02」

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彩木妻格子の実例02

2019.05.13
彩木妻格子の実例02

 

 

モダンな印象を強調する

 

 今回も前回に引き続き、妻格子に彩木を採用した実例を紹介します。前回は「ハイブリッド彩木妻格子」が用いられた住まいを見ていきましたが、今回は妻壁に長い彩木のスクリーンを取り入れた住まいになります。

 上の写真の住まいは、2階のセンター部分を屋根の直ぐ下からベランダの床までを格子で飾っています。和のテイストというより、モダンな印象を強調しつつ、外観にアクセントをつけています。

 

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 次の写真の住まいでは、横幅の細いスクリーンを用いています。茶系の屋根の破風板と合わせて、彩木シリーズの唐茶色が採用されています。細身のスクリーンと唐茶色という組み合わせによって、落ち着いた雰囲気が出ており、住まいの外観を上品に飾っています。

 

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 次の写真も同様に、長く細いスクリーンを妻壁に採用しています。センターを少し外した場所に設けることで、外観を個性的に飾っているといえるでしょう。この住まいでは、2つのスクリーンのある場所には、小さな窓が配されており、外部からの視線を遮る役割も果たしています。今回の例のように、純粋な「妻格子」としてだけではなく、さまざまに応用したデザインも彩木シリーズなら実現が可能です。

 

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