コラム「白い住まいと彩木ウッドデッキ(唐茶編)」

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白い住まいと彩木ウッドデッキ(唐茶編)

2019.06.30
白い住まいと彩木ウッドデッキ(唐茶編)

 

不動の人気を誇る白い壁の住まい

 

 外壁の色は住まいの表情を大きく左右する要素の一つです。トレンドや地域性、住まいのデザインタイプなど、外壁にはさまざまな色が採用されています。そんな中、近代住宅が日本で普及してから現在まで、高い採用率をキープしているのが「白系」の外壁です。今回からは白い外壁の住まいにおける彩木ウッドデッキの採用例を見ていきます。

 

白壁+唐茶色

 

 冒頭の写真は、白い壁に囲まれた彩木ウッドデッキの実例です。白系という明るい外壁に対して、ウッドデッキも明るくカジュアルな印象を持つ唐茶色が採用されています。上品でありつつ華やかな佇まいにまとまっているのではないでしょうか。屋内のフローリングと壁でもよく見かける色の組み合わせでもあり、安心できる色合いであると言えるでしょう。

 

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明るさとカジュアルさ

 

 次の写真の実例では、庭から屋内入口へのアプローチに唐茶色の彩木ウッドデッキを採用しています。白壁という癖のない外壁に対して同じく自然な落ち着きを感じさせる唐茶色は、カジュアルさも持ち合わせているのでアプローチ部分を明るく整えてくれます。

 次回からは、彩木ウッドデッキの別の色である桧皮色、古木色、白茶色との組み合わせを見ていきます。

 

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