コラム「白い住まいと彩木ウッドデッキ(桧皮編)」

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白い住まいと彩木ウッドデッキ(桧皮編)

2019.07.03
白い住まいと彩木ウッドデッキ(桧皮編)

 

白壁と桧皮色

 

 今回は白い外壁の住まいと、桧皮色の彩木ウッドデッキの組み合わせの実例を見ていきます。冒頭の写真を見ると、白壁が基調となる空間の中に、赤みのある濃い茶色の桧皮色の彩木ウッドデッキが採用されています。白壁の明るさに対して、桧皮色は落ち着いた印象を放っているように感じます。写真からは「上品」「レトロ」「モダン」などのワードが浮かんでこないでしょうか。重厚感のある空間に仕上げたいなら、桧皮色の検討をお勧めします。

 

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明るすぎず暗すぎない

 

 上の写真は、3方向を白い壁に囲まれた小さな空間に、桧皮色の彩木ウッドデッキが採用されています。指し色に黒が用いられており、白と黒と赤茶色で構成されています。また、外壁は趣のある上品な質感を持っています。明るすぎず、暗すぎず、丁度良いトーンで桧皮色が空間に貢献している実例と言えます。

 

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庭の緑とも相性は抜群

 

 上の写真は白壁と大きな開口が印象的な住まいです。下の方に目をやると、芝生の緑と彩木ウッドデッキの桧皮色が目立ちます。この住まいでは、白壁の住まいを桧皮色がアクセントとしてグッと引き締めている印象があります。また、地面の芝生とも赤茶色の桧皮色は相性が良く、違和感なく馴染んでいるといえるでしょう。

 

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