コラム「白い住まいと彩木ウッドデッキ(古木編)」

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白い住まいと彩木ウッドデッキ(古木編)

2019.07.06
白い住まいと彩木ウッドデッキ(古木編)

 

白壁と古木色

 

 今回見ていくのは白い外壁の住まいに、古木色の彩木ウッドデッキを配した実例です。冒頭の住まいでは、2辺が階段状になったウッドデッキがデザインされています。白い外壁の住まいの中で、古木のシックな色合いが全体を落ち着いた印象にまとめていると感じます。

 下の写真は前回のコラムで紹介した住まいです。2つを比べてみると、ウッドデッキの色が違うことで随分と印象が変わるのがお分かりいただけると思います。

 

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落ち着いた空間に仕上がる

 

 上の写真は、中庭をウッドデッキとした建物です。この中庭の面積はそれなりに広く、この場所の色によって建物の印象は随分と変化するでしょう。白色というオーソドックスな外壁に対して、古木色のウッドデッキを用いることにより、静寂さを感じる空間に仕上がっていると思います。シンボルツリーをはじめとする、植栽とも相性はとても良く、安らぎのある中庭になっているのではないでしょうか。

 

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植物やアルミ製品とも相性が良い

 

 上の写真は、シンプルモダンな住宅で縁側のようなウッドデッキを彩木で実現した例です。こちらの庭も「落ち着き」「安らぎ」「沈着」といったワードが浮かぶ空間ではないでしょうか。また、銀色のアルミ製品とも古木色は親和性があり自然な感じで馴染んでいます。

 

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