コラム「雨よけのある彩木ウッドデッキ(01)」

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雨よけのある彩木ウッドデッキ(01)

2019.09.01

 

雨よけのメリット

 

 今回からは雨よけのある彩木ウッドデッキの実例を紹介していきます。雨よけには雨や雪を防ぐ他にもさまざまなメリットがあります。例えば、直射日光を遮るので紫外線対策になります。外環境ならではの風雨や日光などの自然の影響を適度に遮断するので、ウッドデッキの耐久性の向上にも貢献してくれます。

 使い勝手の面では、物干しスペースとして利用することも可能となり、雨よけの状態によってはもう一つの部屋として活用もできます。多少の雨の日でもウッドデッキが使えるので、利用時間も増えることでしょう。

 

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雨の日も動線として機能

 

 冒頭の写真は庇の長さがある程度あるため、室内へと注がれる直射日光を軽減する効果があり、特に夏場は省エネにもつながると思われます。一方の2枚目の写真は縁側のように配された彩木ウッドデッキに屋根が設けられた実例です。少々の雨であればウッドデッキに出ても濡れることはないので、雨降りの日でも各部屋をつなぐ動線として縁側は機能してくれるでしょう。

 

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半外の意味合いが強くなる

 

 次の写真はグレー色の平屋に、彩木ウッドデッキが採用された実例です。屋根の下にすっぽりと収まった配置となっているのが分かります。雨よけがあるウッドデッキでは、屋内と外をつなぐ「半分外で半分内側」という半外という役割をより強くするでしょう。

 

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