コラム「ウッドデッキの落葉樹(その03)」

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ウッドデッキの落葉樹(その03)

2019.10.30
ウッドデッキの落葉樹(その03)

 

 前回に引き続き、庭木に用いられる主な落葉樹を紹介していきます!

 

  • 西日対策にも使える「シラキ」(*冒頭写真はイメージです)

 

 白っぽい樹皮が名前の由来です。春先の新緑をはじめ、初夏には黄色い花を楽しむこともできます。樹形はスリムですが葉っぱは大きいのが特徴で、葉っぱが赤く染まる秋の紅葉シーズンはひときわ存在感を増します。葉っぱが大振りなので、夏場の西日対策として用いるのも有効だと思います。冬場は落葉するので、寒いシーズンは日差しを遮らないのもポイントです。

 

 

  • 手入れのしやすい「アオダモ」

 

 北海道から九州までの広い範囲で生育する落葉高木です。春の新緑をはじめ、花も秋の紅葉も楽しむことができます。剪定を小まめに行う必要がない点も、庭木として人気が高い理由の一つでしょう。地面に植えている場合は、水やりもほとんど必要なく育てやすいのも特徴です。枝ぶりがすっきりとしているので、和風からモダンなど、さまざまなテイストに適応します。狭小の庭にも採用しやすいと思います。カミキリムシの幼虫が時折発生することがあります。その時は、見つけたらすぐに対処しましょう。木が枯れる原因となることがあります。

 

 次回からは、落ち葉の少ない庭木を紹介していきます。

 

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