コラム「ウッドデッキの常緑樹(その02)」

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ウッドデッキの常緑樹(その02)

2019.11.05
ウッドデッキの常緑樹(その02)

 

 今回も庭木として人気のある常緑樹を紹介していきます。

 

  • 和風にも洋風にも合う「竹」

 

 おなじみの竹は、そのシンプルな佇まいから和風庭園にもモダンガーデンにも用いられます。竹は非常に成長が早く、育成も容易です。群生させると目隠しとして活躍させることもできるでしょう。注意点は根の広がりをいかにして抑えるかです。防根シートやコンクリートでしっかりと囲いを作って、根が必要以上に広がるのを防ぎましょう。

 

 

  • 四季を通じて庭を明るくする「オリーブ」

 

 樹形の容姿が素晴らしく、一年を通して庭に明るさを加えてくれる樹木です。地植えから鉢植えまで、さまざまなシーンで常緑樹の重さを感じさせない軽やかな印象のある色と形で庭を飾ってくれます。南欧風の住まいや庭に合うのはもちろん、和風住宅にも問題なく取り入れることができるでしょう。果樹は食べることもできますし、葉を乾燥させて美容効果の期待できる入浴剤などに利用することもできます。

 

 

 今回、前回と紹介した他にも、「レモン」「ヤマボウシ」「ヒイラギ」「クチナシ」「キンモクセイ」など、さまざまな樹が庭木として用いられています。樹の形や葉の色、花が咲くもの、実がなるものなど、それぞれに特性があるので、どれが住まいや家族のライフスタイルに一番合うかを考えて検討してみてください。庭やウッドデッキに樹があるだけで、その空間の印象は随分と変わります。

 

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