彩木デッキハウス展示場 その01<br>彩木の特長を詰め込んだショールーム

彩木デッキハウス展示場 その01
彩木の特長を詰め込んだショールーム

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彩木デッキハウス展示場が誕生

 2020年12月にMINOは彩木シリーズの新開発商品「彩木デッキハウス」の展示場をオープンします。彩木はアルミニュウムの芯材と高性能樹脂のハイブリット構造でつくる板材です。見た目は天然木、耐候性や耐久性は人工木材というのが特徴。この美しさと使い勝手を兼ね備えた板材を用いてMINOではこれまでにウッドデッキやバルコニー手すり、外構フェンスなど、さまざまな角度からエクステリア商品を提案してきました。
 新登場の「彩木デッキハウス」は高さ・幅・奥行きがそれぞれ3メートルのボックスをメインに、ウッドデッキやパーゴラ(藤棚)などを組み合わることが可能な複合エクステリア商品です。屋外と屋内の融合による心地よい場所の創出を目的に、庭に住まいと連動する東屋や離れといった空間をつくります。

 

 

お家時間やお庭時間をより楽しく

 彩木デッキハウスは彩木ウッドデッキの進化版とも言えます。お家時間やお庭時間をより楽しく、より有意義に過ごせるように開発されました。ウッドデッキでは建屋とウッドデッキによる「内+外」の関係をつくりますが、デッキハウスでは外にもボックスがあるので「内+外+小さな内」になります。小さな内であるボックスがあることにより、庭で描けるシーンは大きく広がります。使い手によって利用方法は幾通りも考えられる商品なので、サンプルとして展示場に建てられた4頭のボックスでは、それぞれに利用シーンを想定した内装のつくりをプレゼンテーションしています。実際にモノを見れば、使い方の具体的なイメージも沸きやすくなるでしょう。展示場では現物以外にも、使い方事例を撮影した写真サンプルを多数ご用意しています。

 

 

彩木という建材の可能性

 今回の彩木デッキハウスは、エクステリア材として利用されてきた彩木材で、屋内をつくるという新しい試みを具現化した商品です。これまでは外構用の建材として提案していましたが、彩木デッキハウスではログハウスの木材と同様に彩木材を「外装+内装」材として用います。建物の壁として利用するのは、彩木としても大きなチャレンジでした。これまでもMINOではベンチや花壇ボックスなど、彩木材による多岐にわたる造作をプレゼンテーションしてきました。今度の彩木デッキハウスは外構材として限定的だった利用範囲を、大きく広げるはじめの一歩と位置付けています。展示場では彩木材の未来の可能性も感じていただきたいと考えています。
(*次回は展示場の様子を紹介します)

 

◆展示場の所在地◆
愛知県一宮市多加木5丁目29番27号 MINOデッキハウス一宮

(所在地MAP→)

 

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