彩木デッキハウス展示場 その05<br>類似品と比較した長所とは?

彩木デッキハウス展示場 その05
類似品と比較した長所とは?

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類似商品との違いとは?

 ウッドデッキと高さ・幅・奥行き3メートルのボックスなどで構成される彩木デッキハウス。大きなくくりで見ると、近年増えてきた小屋のようなミニハウスに分類されるでしょう。他の類似商品と比べると、彩木デッキハウスはいくつかの特徴があります。真っ先に挙げられるのは、これまでの彩木シリーズと同様に、天然木の美しさを表現しながら、メンテナンスフリーの耐候性、耐久性に優れている部分です。

 

 

家族と一緒に変化する

 ミニハウスは主屋での暮らしをサポートする役割を担うことができます。メンテナンスフリーで長持ちする彩木デッキハウスは、住まい手の家族構成の変化にも対応しながら、何十年と暮らしをより豊かにすることが可能です。

 例えば、若い夫婦2人が暮らす一軒家に彩木デッキハウスがあると想像してください。当初は「ご主人の趣味の部屋」としてギターや書籍が並んでいました。しかし、お子様が生まれると「子供のプレイルーム」として使うように。お子様が成長するとやがて「子供の勉強部屋」に変わります。そして時が経ちお子様が独立された後は、奥様の長年の趣味だった「手芸部屋」として利用するように。近所の奥様方を招いての手芸教室を開くことも可能です――。家族のストーリーはそれぞれです。多様に変化する家族のあり様に、「あったら便利」を実現する空間として、家族と寄り添いながら成長していくことができます。

 

 

内と外を融合する楽しみ方を提案

 もう一つの大きな点は、彩木デッキハウスがウッドデッキから派生して開発されたという点です。彩木デッキハウスはボックス単体ではなく、基本的にウッドデッキとの併用を想定して設計しています。主屋と庭をつなぐのが彩木デッキハウスの大きな特徴で、暮らしに内と外、そして内外を合わせた楽しみ方をサポートします。小屋に籠るのではなく、庭にある小屋とウッドデッキの両方を利用して有意義な時間を過ごすというのが彩木デッキハウスの開発コンセプトの一つです。

 内と外を連動した楽しみ方は、近年流行のお家キャンプ、お子様との時間、大人の語らいなど、さまざまなシーンが考えられます。ウッドデッキもボックスも同じ彩木材で構成されているので、統一感のある空間となり、メンテナンスもとても簡単です。天然木のような割れやささくれ、歪などがないので、安全に安心してお家時間を楽しむことができます。展示場ではさまざまなシーンを想起させる展示や資料を揃えていますので、実物を見た方に、暮らしのヒントやアイデアが生まれるのではないかと期待しています。

 

◆展示場の所在地◆
愛知県一宮市多加木5丁目29番27号 MINOデッキハウス一宮

(所在地MAP→)

 

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