小さなお子様でもDIYで設置できる<br>「彩木スナップデッキ」

小さなお子様でもDIYで設置できる
「彩木スナップデッキ」

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DIYで愛着のある場所をつくる

 住まいのベランダやバルコニーは第2のリビングやカフェスペース、子供のプレイエリアなど、暮らしの彩りを増やすポテンシャルのある空間です。しかし、「せいぜい物干し場としてしか利用していない…」というご家庭のお話をよく聞きます。もし、もっと使いたくなるスペースに変えたいなら、ぜひ一度、彩木スナップデッキによるDIYチャレンジを検討してください。誰にでも簡単に敷き詰めることができて、「美しさ」や「清潔感」、そして「愛着」のある場所に変えることが可能です。

 彩木スナップデッキはDIY用に開発した縦横約30cmのパネル建材です。樹脂とアルミ材でつくる人工木材で、天然木の美しい木目を凹凸付きで表面に再現。長く色褪せず朽ちることなく、簡単な水掃除などで汚れが落ちます。敷き詰め方はとても簡単で、底部に取り付けた突起を穴にはめ込んで連結していきます。

 今回は、約23㎡の長細いベランダに約250枚の彩木スナップデッキを、お母さんと小学校1年生の息子さん2人でやり遂げた事例を紹介します。主に息子さんがはめ込み係、お母さんが材料の運搬係です。

 

小学1年生が1分で5枚のパネルを敷設

 一つの角をスタート地点に決めて、短辺にパネルを連結していきます。彩木スナップデッキは1つが2枚の短い板を並べたデザインなので、板の向きを縦、横と交互に配していくと良いでしょう。

 彩木スナップデッキは軽いため小1の子供でも簡単に運んで作業ができます。パネル底部の突起を隣のパネルの穴にはめ込む作業は、最初こそ多少のコツが必要かもしれませんが、慣れてくるとテンポよく連結していけます。

 この時の作業中盤では、5枚のパネルで1列をつくるのに1分もかかりませんでした。最終的に約23㎡のスペースに約250枚を敷き詰めるのに要した時間は約25分。同じくらいの広さなら前準備や後掃除の時間を加えても、少なくとも数時間で作業は終了すると思います。

 

道具不要でラクにつくってラフに使う

 プロに依頼するのとは違い、業者選定に始まる工事に入るまでの諸々の調整が不要なのはDIYの良い点です。彩木スナップデッキは必要な工具もなく、接着剤を使うこともないので、製品が手元に届けば直ぐにでも自分のペースで敷設できます。

 ボルトやビス、接着剤で固定しないため元々の床の凹凸により、歩くと多少のがた付きは生じます。しかし、これもDIYならではの「味」と言えます簡単なDIYでただの物干し場が「出たくなる空間」に変わり、室内からの空間に広がりが生まれるなど、おうち時間を楽しめる場所になります。

 休日の空いている時間を使って、ベランダやバルコニーを家族一緒に楽しみながら「思いれのある場所」をつくって暮らしの有効スペースを広げてみませんか。

 

*連動動画「彩木のミライ」MINO YouTubeサイト

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