コラム「彩木で外観の統一感を出す」

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彩木で外観の統一感を出す

2016.11.06
彩木で外観の統一感を出す

 「木の感じ」がする住まいは心地良いものです。構造が木造でなくても積極的に木や緑を取り入れたいと考える方は多いでしょう。
 外壁に「木の感じ」を加える建材の一つが木目調のルーバーです。昔の町屋に通じる趣を演出でき、上品に住まいを飾ってくれます。ウッドデッキや外構フェンスなどとルーバーを同じ素材にすると、住まいの外観に統一感が出て、デザイン性がぐっと上がります。

 

9305495982_a088e96db3_z ルーバーの良いところは、モダンなデザインの住まいにも取り入れることができる点でしょう。外壁はもちろん、扉の周辺、バルコニーの壁など、デザインのアクセントとしても利用できます。

 

9306310926_6826842e19_z 彩木には、ウッドデッキをはじめルーバー、フェンスなど、各所に設置可能な商品が揃っており、デザインの統一が図れます。見た目は天然木ですが、樹脂とステンレスの複合建材なので、腐食することもなくメンテナンスも容易で、外観、外構に用いるのに適しています。

 印象に大きく影響する色の選択は、住まいのテイストやご家族の趣向などを考慮して検討してください。彩木には唐茶(からちゃ)、桧皮(ひわだ)、古木、白茶の4色のバリエーションがあります。どの色も落ち着いたトーンなので、さまざまな色を基調とした住まいにマッチさせることができます。 

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