コラム「彩木で作るバルコニーの壁面(その1)」

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彩木で作るバルコニーの壁面(その1)

2017.03.29
彩木で作るバルコニーの壁面(その1)

 

6つのバルコニー壁面が新登場

 

 丸みを帯びた断面形状の彩木を用いたバルコニー手すり。この新商品に合わせて、2017年の建築・建材展でバルコニー壁面に関する6つのデザインが新登場しました。今回はその中から、壁面の上部に彩木を用いるデザインパターン3つを紹介していきます。


彩木レール手すり

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 先ずは、レール手すりのみを彩木とした商品です。手すりの高さは約75ミリになります。壁面上辺に配するアルミ製の笠木の色に合わせて、手すりの色を選定しています。

 

彩木いたばり横格子3段

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 次は、壁面上部を彩木の板張りで飾った商品です。3本の細い板を横に配して開放感を持たせたデザインとしています。手すりの高さは約305ミリで、横板の間隔が空いているのでバルコニーを軽い印象に纏めることができます。

 

彩木いたばり横格子2段

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 最後は、2枚の幅のある板を配した彩木の壁面です。こちらも手すりの高さは305ミリの高さがあります。壁面の上部に木質感のある彩木を用いることで、外観に木のぬくもりを加えることができます。隙間を少なくすることでプライバシーを守るデザインとしています。

 

 今回紹介したものは、どの写真も濃い茶色(桧皮色)でしたが、他の色の手すり・壁面もあります。

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