コラム「自社責任施工で安心のバルコニー手すり(前編)」

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自社責任施工で安心のバルコニー手すり(前編)

2017.12.20
自社責任施工で安心のバルコニー手すり(前編)

 

バルコニー手すりからの漏水に注意

 

 MINOでは彩木シリーズをはじめ、IDEEN(アイディーン:鋳物)、Line-zero(ラインゼロ:アルミ素材)の3つのバルコニー手すりを展開しています。これらに共通する最大の特徴は、製造元のMINOが「自社責任施工」で取り付けを請け負っている点にあります。

 バルコニー手すりにおいてMINOが最も注意している点は「漏水」です。バルコニー手すりの取り付け部分に用いるシーリング材は、施工方法によっては劣化が早期に始まります。シーリング材の劣化は目減りにつながり、バルコニーと手すりの取り付け箇所に隙間の発生につながります。隙間から雨水などが侵入すると、階下に漏水を及ぼす危険が高まるわけです。

 

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確かな1次防水を実現する設計と施工

 

 そこでMINOでは、シーリング材を用いる部分にはカバーをつけて保護し、紫外線や風雨などの影響を受けないよう、設計段階から対策を講じています。

設計の意図を理解したMINOの施工部隊がカバーを隙間なく施工することで、2次防水の精度を上げ1次防水を守り漏水の発生を防ぐというわけです。

製造と施工の両方を、MINOが担うことで、間違いなく完成へ向けて進むことができ、完成後の快適な住まい環境を支えています。この自社責任施工体制は、お客様にとっては「バルコニー手すり」の責任の所在が明確になるというメリットもあります。

 

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