コラム「冬はウッドデッキ改修の季節」

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冬はウッドデッキ改修の季節

2018.01.16
冬はウッドデッキ改修の季節

 

 

大事なオフシーズンのメンテナンス

 

 春から秋にかけて大活躍してくれるウッドデッキですが、寒い冬場はどうしても利用頻度が減ってしまいます。しかし、ウッドデッキのオフシーズンこそ、次の春に向けてのメンテナンスや大掃除、見直しをするチャンスです。特に、天然木のウッドデッキでは3シーズンにわたった汚れや傷などを点検し、ケアするのに最適なシーズンといえるでしょう。

 

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冬季メンテナンスのメリット

 

 そんな冬場は、天然木のウッドデッキを一新する大改修を行うのにも適しています。利用頻度が低いことに加えて、木が乾燥しており雨も少なく工事も夏場に比べるとスムーズに進むでしょう。それに、虫が少ないのも作業効率に良い影響を与える要素の一つです。自分の住まいを含め、近隣住居も窓を閉めていることが多いので、音や埃に関する気遣いも少なくて済みます。

 大改修を検討する際は、3シーズンを振り返って、実際にどのような利用の仕方をしていたかを吟味してください。そうすることで、「階段はあったほうがよい」「屋根が欲しい」などの具体的なアイデアが出てくると思います。考える資料には、ウッドデッキが写っている過去の写真が最適です。利用シーンを思い出すのにも有効ですし、天然木の場合は今の状態と見比べて、傷み具合や色の変化を確認するのにも分かりやすいでしょう。

 

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