あやかの彩木探訪!
建築・建材展2018レポート「Syado」(前編)
こんにちは!
彩木シリーズのマスコットキャラクター、彩華(あやか)です。
建築・建材展2018のMINOのブースでは、新製品である彩木の遮熱戸「Syado」のお披露目がありました。
主に内窓として使用するもので、窓枠には彩木が用いられています。アルミサッシ単板ガラスの内側に「Syado」を設けると、熱貫流率が1.74になるんです!
これは、窓の断熱性能として世界に出しても恥ずかしくない数値です。

実は、日本の窓の断熱性能に関する基準は非常に遅れています。先進国が1~2の熱貫流率を最低基準としているのに対して、日本の平均的な窓の数値はなんと6~6.5! 2018年1月時点では、最低基準すら定められていません…。そりゃ寒い住まいが多いはずですね。
日本にも断熱性能に優れた複層ガラスのサッシはありますが、どうしてもお値段が高いんですよね。「「Syado」なら、安価に同等の効果が期待できる!」というのが、この製品の大きなポイントだそうです。内窓として取り付けることができるので、住まいのリフォームにもぴったりですね。
彩木最大のストロングポイントである天然木の美しさもグッド。
お部屋の印象もグッと変えてくれます。
記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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