コラム「石材と彩木ウッドデッキ(その04)」

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石材と彩木ウッドデッキ(その04)

2018.09.20
石材と彩木ウッドデッキ(その04)

 

「古木」と石材の表情

 

 天然木の木目の再現や自然な色むら、浮造りの凹凸が生む手触り感など、豊かな表情を持つ彩木は、石材をはじめとする自然物と合わせて使っても、空間を違和感なく彩ります。今回は、彩木ウッドデッキの中でもシックで落ち着いた感じや高級感を演出しやすい「古木」と石材の実例を紹介していきます。

 

 トップの写真は黒を基調とした石材調の壁材と合わせた事例です。統一された色調で、格調の高い空間に仕上がっています。壁材に対して、彩木ウッドデッキの古木の方が、色が薄いので、全体を重々しくなり過ぎない効果も担っているでしょう。また、彩木の設置方法が、新方式の「ノンビスタイプ」であるため、天面にビス穴が露出せず、スッキリとした床面となっていることも、適度なカジュアルさに貢献しているように見えます。

 

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白と黒のコントラスト

 

 次の写真は、グレーの石材の壁をはじめ、白いシャッターや柱と合わせた事例になります。彩木の天然木の表情が自然であるため、コントラストのある空間でも違和感は生じません。複数の色のある四方の壁を、床の古木が目立たず自然に下から支えて、しっかりと落ち着かせている――と言えるのではないでしょうか。

 

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