コラム「あやかの彩木探訪!
ウッドデッキでお月見を楽しもう(前編)」

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あやかの彩木探訪!
ウッドデッキでお月見を楽しもう(前編)

2018.10.08
あやかの彩木探訪!<br>ウッドデッキでお月見を楽しもう(前編)

 

こんにちは!

彩木シリーズのイメージキャラクターの彩華(あやか)です。

 

頬をなでる風もすっかりと秋を感じる季節となりました。

今年の夏は暑かっただけに、急に涼しくなった印象で、9月でも少し肌寒さを覚えますが、それでも、動きやすいシーズンになったと彩華は感じています。

 

さて、秋のウッドデッキの楽しみ方として思いつくのは「お月見」ではないでしょうか。涼しい夜に鈴虫の鳴き声を聞きながら、明るく丸いお月様を眺める――。家に居ながらにして、季節感をいっぱいに感じることのできる風習だと思います。

 

さて、「お月見」というとまず連想されるのは「十五夜」でしょう。

「十五夜のお月さん」という童謡でこの言葉を覚えた方も多いと思います。少し脱線すると、この童謡では十五夜のお月に向かって主人公が近況を語りかける構成となっています。しかし、その内容は一家離散と中々に悲しいものです…。

 

話を戻します!

月の満ち欠けは約15日周期です。新月から満月、そして新月へとサイクルします。この満月にあたる旧暦の毎月15日の夜を、十五夜と言います。

東アジアでは月見が成立する以前から、旧暦の8月15日に里芋の収穫祭を開く地域が多く、日本でもその日に里芋を食べる習慣がありました。それに加えて、日本では縄文時代から月を愛でる習慣があり、これらが「月見」の習慣の原型をなしたと考えられています。江戸時代になると、旧暦の8月15日に祭壇を作り、江戸では丸い形、関西では里芋の形をした月見だんごを供えるようになったそうです。一般的に十五夜というと、旧暦の8月15日のことを指します。

 

次回に続きます――

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