保育所の彩木ウッドデッキ02(後編)

保育所の彩木ウッドデッキ02(後編)

この記事をシェアする

facebook Twitter line

 

施設利用で重要な耐水性

 

 幼稚園や保育所などの大勢の児童が利用する場所では、彩木シリーズのような人工木材が「見た目」と「機能面」で適していると前回解説しました。今回は人工木材の中でも彩木シリーズが優れている点に注目していきます。

 まず紹介したいのは「水に対する強さ」です。上の写真ではウッドデッキと併設して洗い場が置かれています。泥んこになった子供達の手や足を洗うわけですから、周囲は水浸しになることが想像されます。耐水性に優れている彩木シリーズは水を内部に浸透させないので建材が中から腐敗することやシミを作ることはありません。表面に付いた水垢は拭き掃除で簡単に落とすことができます。

 濡れた床で気を付けないといけないのは転倒事故ですが、彩木ウッドデッキの板材は表面に不規則な凹凸があるので、ツルンとした平坦な表面の建材より水滑りしにくい構造となっています。

 

 

点検口も取り付け可能

 

 長く使う上で欠かせない点検口も、彩木ウッドデッキでは任意の場所に設けることが可能です。小さな取っ手が表面に現れるだけなので普段は気になることは少ないでしょう。

 

 

寸法も自由に調整可能

 

 彩木ウッドデッキは天然木材と同じように切断加工が可能な設計自由度の高い建材です。角や仕舞い部分で寸法調整をすることができ、少々建物のデザインが入り組んでいても、彩木ウッドデッキなら形に合わせることが可能です。

 

Categoryカテゴリ

全記事を見る