ウッドデッキに目隠しをつける(その2)

ウッドデッキに目隠しをつける(その2)

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 前回はウッドデッキの板で目隠しを作るケースについて語りました。今回は、フェンスを用いた事例を紹介します。

 ウッドデッキの板でフェンスを作ると、どうしても閉じた面が大きくなります。もちろん、隙間を広く開ける方法もありますが、板の幅があるので、隙間は小さくした方が美しい仕上がりになるケースが多いように思われます。

 

デザイン性に優れたフェンス

 外からの視線を遮りながら、外の景色を内側から眺めたり、風を感じる空間にしたいのなら、フェンスの採用を検討してみてください。フェンスなら幅が広くないため、隙間をある程度取ってもバランスが整い、上品、シャープ、デザイン性が豊か、などの印象のあるウッドデッキの目隠しを作れると思います。

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彩木なら色の統一も問題なし

 ウッドデッキの板の場合は、横に配することが多く、フェンスの場合は縦に並べることが一般的なデザイン方法となります。また、フェンスを採用した場合でも、彩木シリーズなら同じ色の商品を用意しているので、空間の統一感という点でも問題はありません。

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