コラム「庭とベランダに彩木を用いた実例」

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庭とベランダに彩木を用いた実例

2017.07.18
庭とベランダに彩木を用いた実例

 

半外空間の統一感

 

 庭のウッドデッキと2階のベランダの床。その両方に彩木を採用した実例を今回は紹介します。この建物では、同じ方向に庭とベランダが計画されています。建物を俯瞰すると、彩木を用いた空間が1階と2階で連続しているようにも見え、外観の統一感にも貢献していることが分かります。

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水に強く美しい彩木

 

 庭のウッドデッキはもちろん、2階のベランダもしっかりした屋根が伸びているわけではありません。そのため雨の影響を心配してしまいますが、彩木シリーズは耐水性も長所の一つ。雨に濡れても腐食することなく、いつまでも美しい状態を保ちます。

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単調にならない彩木の深み

 

 「人工木材を多様すると住まいの表情が単調になるのでは?」と懸念する方もいるかもしれません。しかし、彩木ウッドデッキは2度のワイピング塗装による表情の豊かさに加え、天然木からの型取りによって作った木目の凹凸があります。例えば、この建物ケースなら1階のウッドデッキと2階のベランダ床では、太陽光の当たり方によって、凹凸が微妙な光の乱反射を生み、それぞれで見え方が変わってきます。メンテナンスがしやすく、それでいて深みと趣きがある――。それが彩木ウッドデッキの大きな 魅力です。

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