コラム「彩木で作るバルコニーの壁面(その2)」

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彩木で作るバルコニーの壁面(その2)

2017.03.29
彩木で作るバルコニーの壁面(その2)

 

壁面全体を彩木で飾る

 

 丸みを帯びた断面形状の彩木手すりは、手に馴染むだけではなく、夏でも熱くならず、ささくれの心配もないなどのメリットがあります。この商品の登場に合わせて、発表されたバルコニー壁面のデザインは6種類。今回は、壁面高さのほぼ全体に彩木を用いたデザインパターンの3つを紹介します。

 

彩木縦格子手すり
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 細い彩木を縦に並べたデザインです。町屋の格子窓のような印象で、軽さと上品さを兼ね備えています。風通しも良いため開放的なバルコニーを作ることができます。

 

彩木いたばり手すり・7段IMG_2868

 彩木の板を横に7枚を横に積んだデザインで、外からの視線を遮る壁を彩木で作っています。プライバシーを重視した設計で、彩木の使用面積が広い分、外観に木質感をしっかりと与えてくれます。

 

彩木たてばり手すり
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 幅のある彩木の板を縦に並べたバルコニー壁面の商品です。和風洋風のどちらのテイストの住宅にも合うシンプルなデザインまとめるため、板と板の間に適度な間隔を設けているのが特徴です。

 

 バルコニーは転落防止など、安全面にも考慮しなければいけません。彩木は中にアルミの芯材を用いているので強度があり、腐敗や割れが発生しないという利点も併せ持っているので、長く安心して利用いただけます。

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