コラム「彩木バルコニーの実例紹介(その01)」

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彩木バルコニーの実例紹介(その01)

2017.05.28
彩木バルコニーの実例紹介(その01)

庭だけじゃないウッドデッキの魅力

 

 戸建の庭だけではなく、マンションや戸建ての2階以上のバルコニーでも、ウッドデッキを活用した空間づくりは可能です。どのような空間にして、どのように楽しみたいかを検討、熟考、選択するには、数多くの実例を見るのが良いでしょう。今回は、2階以上のバルコニーに彩木を配した実例を紹介します。

 

屋内と屋外の連携を強めるウッドデッキ

 

 彩木を設けたスペースはバルコニーのメイン広場とも呼べる場所になります。屋内との床高をフラットに仕上げ、空間の連続性を演出しています。屋内に近いスペースには人工芝を配して、その上にテーブルや椅子を置き、ティータイムなどを楽しめる場所にするなど、エリアによって床の仕上げに変化を持たせている点が印象的です。

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空間に落ち着きとまとまりを与える彩木

 

 写真のバルコニーには白と黒のインテリア兼ベンチや茶色の外壁、緑の人工芝、黒の家具など、さまざまな素材と色の造形物の中に彩木ウッドデッキが配されていますが、どの造形物とも調和がとれており、違和感のない空間となっています。必要以上に主張せず、それでいて存在感のある彩木ウッドデッキは、汎用性という点においても優れています。床という空間の基本的な部分に、安定した素材が収まっていると、その空間全体を引き締めるという言い方もできるでしょう。この実例は、彩木ウッドデッキの確かな天然木の表情が、そこに配された多様な建材をまとめ上げ、空間に落ち着きを与えている例といえます。

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