コラム「人工樹脂木材のデメリットVS彩木 5番勝負!(中編)」

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人工樹脂木材のデメリットVS彩木 5番勝負!(中編)

2017.05.22
人工樹脂木材のデメリットVS彩木 5番勝負!(中編)

表面の凹凸がもたらすメリット

 

 彩木は世間でよく言われる人工樹脂木材のデメリットに当てはまるのか? 前回の結果は前半の第2ラウンドが終わって1勝0敗1分けでした。今回は中盤戦、第3ラウンドから勝負開始です!

 ①木の風合いが感じられない。     ←引き分け

 ②夏に太陽光で表面が熱くなってしまう。 ←勝利

 ③手触りが味気ない。 

 ④濡れると滑りやすい。

 ⑤材料の価格が高い。

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第3ラウンド:手触りが味気ない

 

 一般的に人工樹脂木材は「手触りが天然木に比べると非常に弱い」と言われます。しかし、彩木にはしっかりとした凹凸があり、確かな手触りがあります。彩木の表面の凹凸は本物の天然木から型取りするので、機械的な規則性はなく、自然物が持つ不規則な揺らぎを再現できています。そのため、手のひらや足裏に豊かな感触を与えてくれます。

 

第4ラウンド:濡れると滑りやすい

 

 人工樹脂木材は総じて撥水性が良く平坦であるため、板の表面に水の膜を作ってしまいます。この水の膜を踏むと、靴の裏が水の膜に乗ってしまい、浮いたような状態となり、摩擦係数を下げてしまい滑りやすくなるのです。しかし、彩木には表面に不規則な凹凸があるので、靴の裏とウッドデッキの天面にある水が踏んだ際に排水され、滑りにくい構造となっています。

 

 第5ラウンドを残して、ここまでの結果は、3勝0敗1引き分けです。この調子で最終ラウンドも勝利して、彩木はこの5番勝負で有終の美を飾れるのか? 最後の後編に続きます。

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