コラム「彩木ハーフティンバーと日本家屋」

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彩木ハーフティンバーと日本家屋

2017.05.31
彩木ハーフティンバーと日本家屋

 

年月を重ねた建物に溶け込む

 

 彩木シリーズにおける木質感の高さを例示する一つとして、町屋や古民家など日本家屋での実例を、このコラムでも何度か取り上げました。彩木ハーフティンバーにおいても、日本家屋での使用は数多くあります。日本家屋で利用されるのは、ほとんどが古木の色になります。古木は濃く深い黒に近い色合いで、年月を重ねた日本家屋が持つ独特の雰囲気にも、遜色なく溶け込みます。

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リノベーションでの採用例も多い

 

 彩木シリーズには、町屋における象徴的な意匠である窓の格子を意識した彩木窓格子があります。この商品と窓枠に彩木ハーフティンバーを合わせて用いると、町屋の景観がかなり高い完成度で構築できます。彩木ハーフティンバーや彩木窓格子を併用する例には、古民家・町屋のリノベーションも数多くあります。外気にさらされる場所に木材を用いると、どうしても劣化や腐食が問題となりますが、彩木シリーズではその心配はありません。

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ハイブリッド式で木質感を高める

 

 木の質感をとことん再現しながらも、上品な装いを持つように彩木シリーズは仕上げられているので、和モダンにつながる現代風の町屋の構成とは相性が良いといえます。メンテナンスの回数が多いと想定される場所に彩木シリーズを用い、それほど心配のない場所には本物の木材を取り入れるハイブリッド式で、建物の表情を作り上げると、佇まいにより味が出ると思います。

 

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