コラム「彩木ハーフティンバーの魅力」

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彩木ハーフティンバーの魅力

2017.05.30
彩木ハーフティンバーの魅力

 

板状の彩木シリーズ商品

 

 本物の天然木のように見える彩木シリーズの中には、「彩木ハーフティンバー」という外装用化粧材があります。厚さ20mmを基本とする薄い板状の商品で、住まいの外観にアクセントを加えます。ハーフティンバーとはイギリスやフランス、ドイツなどで中世に多用された木造建築の技法の一つです。柱や梁、筋違などの骨組みを外にむき出しにし、その間に煉瓦や土、石を充填して壁とします。

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ヨーロッパ建築を再現する

 

 彩木ハーフティンバーは、本場ヨーロッパの住宅のイメージを再現できるように開発された商品です。板タイプを基本とし、コーナー用、アーチ用などさまざまな形状の商品が揃っています。

 

高い耐候性と耐久性

 

 硬質低発砲ウレタン樹脂でできており、軽量なため施工性が良く、本物の木の板のように切断加工することが可能です。耐久性や耐候性に優れているため、いつまでも外観を美しく飾ることができます。

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汎用性の高い商品

 

 本場のハーフティンバー工法のような外観デザインの住まいはもちろん、日本的な木造住宅やシンプルモダンな住まいでも多数利用されています。ベランダやバルコニーの目隠し板での使用例も多く、「デザイン的に木の板がここに欲しい!」「でも、腐ったり朽ちたりするのは避けたい」という場面で活躍してくれる商品です。

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