コラム「彩木ウッドデッキ独自の取り付け方法(その2)」

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彩木ウッドデッキ独自の取り付け方法(その2)

2017.08.22
彩木ウッドデッキ独自の取り付け方法(その2)

 

高さがない場合の取り付け

 

 彩木ウッドデッキはベランダや中庭などにも設置することが可能です。1階の庭のウッドデッキのように十分な高さがない場合は、別の基礎部材を用います。

 

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 彩木ウッドデッキの特徴の一つは、ウッドデッキ板の中にアルミで作った四角い筒を芯棒として入れている点です。樹脂製品でありながら曲げや引っ張りに対して強い製品となっており、根太とウッドデッキ板の2層構造でも、ウッドデッキとして十分な強度を保つことができます。

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2層構造でも丈夫な彩木シリーズ

 

 2層構造の場合の高さの調整は、床と根太を止める金具で行います。また、ベランダ専用商品「オクトデッキ」の場合は、特殊なシール状のかさ上げ用具で、微調整を行っていきます。

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伸縮も歪も抑える材質特性

 

 ウッドデッキの板自体に過重負荷に耐える性能がある点は、ウッドデッキの美観の長持ちにも関係します。また、彩木は熱膨張率がコンクリート並みなので、歪にもとても強い特性です。彩木ウッドデッキは伸び縮みしにくく、歪まず、設置した当時の位置関係のまま、長期間にわたって住まいの外空間を美しく保ってくれます。

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