コラム「広がるウッドデッキの有効利用」

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広がるウッドデッキの有効利用

2018.01.19
広がるウッドデッキの有効利用

 

大阪市で始まったウッドデッキ事業

 

 ウッドデッキは人々が外で憩える場所として、家を建てる際に検討する人も多いと思います。石などに比べて木は優しい印象を与えてくれますし、落ち着ける場所を作るのにウッドデッキはとても適しています。もちろん、住宅以外の公園や公共建物にもウッドデッキは数多く導入されています。そんな中、大阪市は「社会実験」として歩道や停車帯の一部にウッドデッキを設置するプロジェクトを始めました。

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憩いの空間のあり方

 

 これは大阪市のメインストリート・御堂筋の完成80周年を祝う記念事業で、「パークレット」と称したウッドデッキの空間を、梅田~難波の各所に設けるというものです。第一弾として2017年11月20日から商業施設「淀屋橋odona」の正面に、縦15メートル、横3メートルのウッドデッキが敷かれ、数人掛けのベンチが約10個備えられています。大阪市は利用状況や交通の影響などを見ながら、御堂筋の将来像や賑わいと憩いの空間のあり方を検証するということです。この検証で良い結果が出れば、他の自治体や団体も参考にするでしょうから、今まで以上にウッドデッキが世の中に増えることなると思います。ウッドデッキの新たな可能性も見つかるかもしれませんね。

*写真はイメージです。

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