コラム「彩木を用いた屋上の庭園04」

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彩木を用いた屋上の庭園04

2018.07.27
彩木を用いた屋上の庭園04

 

 今回は実例における彩木ウッドデッキに焦点を絞って説明します。

 

 

彩木ウッドデッキの強さ

 

 この屋上庭園には、石材タイルのエントランス、彩木ウッドデッキの遊べる空間、人工芝による憩いの場の3つに加えて、流しのスペースと植栽ゾーンの合計5つが存在します。

 彩木ウッドデッキにはハンモックチェアが配されています。そよ風を受けつつ、揺られながらの読書や昼寝はとても心地よいでしょう。ハンモックチェアは使用すると土台が床に対して圧迫・摩擦を起こします。しかし、彩木ウッドデッキなら表面強度もあり、へこみに対しても耐性・弾性が高いので、天然木に比べて変形する心配が少なくて済みます。

 

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安全安心の建材

 

 人工芝のスペースとウッドデッキは隣接した間取りとなっており、どちらも素足で行き来するシーンが予想されます。彩木ウッドデッキは割れやささくれが発生しないだけでなく、熱を溜めない物性なので強い日差しを浴び続ける夏の日でも表面が「熱い!」となる心配もありません。気軽に自由な楽しみが醍醐味の「住まいのアウトドア」においては、安全安心がなによりも重要視したい方も多いでしょう。彩木ウッドデッキは人工木材の扱いやすさに加えて、天然木の見た目と手触りがあります。屋上庭園を計画される際には、ぜひ選択肢に加えて検討してみてください。

 

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