あやかの彩木探訪!<br>彩木で作る安全なサウナルーム(中編)

あやかの彩木探訪!
彩木で作る安全なサウナルーム(中編)

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こんにちは!

 

前回に引き続いて、彩木シリーズのイメージキャラクターを務める彩華(あやか)が、サウナルームにおける彩木の実例を紹介していきます。

 サウナルームは高熱と湿気、そして滴る汗など、建材への負担となる条件がたくさんある場所です。しかし、彩木はそれらの過酷な環境にも対応できる特徴を備えています。

 

サウナルーム内の熱に対して

 

まず熱に関して説明します。彩木シリーズで用いる硬質低発泡ウレタン樹脂は、熱容量と熱伝達率がとても低いです。そのため、内部に熱を溜めにくく、素足や素肌で触れても、熱さを感じにくいという特徴があります。

 

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サウナルーム内の水に対して

 

彩木シリーズの特徴の一つである「水に強い」も、サウナルームではプラスに働きます。まず板の内部に水を浸透させないので、板の中で水が腐って汚れやカビが内部にこびりつく心配がありません。また、親水性のある緻密な塗膜で表面が覆われているため、表面に汚れが付着しても、塗膜と汚れの間に水が入り込み、簡単に汚れが落ちます。

 

次回は、安全面について解説をしていきます!

 

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