コラム「あやかの彩木探訪!
彩木ウッドデッキで日光浴のススメ(その03)」

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あやかの彩木探訪!
彩木ウッドデッキで日光浴のススメ(その03)

2019.04.19
あやかの彩木探訪!<br>彩木ウッドデッキで日光浴のススメ(その03)

 

こんにちは!

春は彩木ウッドデッキでゴロゴロと時間を過ごしたい彩華(あやか)です。

 

今回も日光浴を解説していきます。

日光浴は身体だけではなく、心にもメリットをもたらしてくれます。日光を数十分浴びると、神経伝達物質の一つであるセロトニンというホルモンが分泌されます。別名「幸福ホルモン」とも呼ばれており、ドーパミンやノルアドレナリンなどによる感情的な情報をコントロールし、心のバランスを整える働きをしてくれるのです。うつ病患者はセロトニンが不足しているという研究結果もあるそうです。冬にうつ病の発祥が多いのはよく知られており、これは冬の日照量の少なさが関係していると言われています。

 

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身体にも心にもさまざまなメリットのある日光浴ですが、いきなりやりすぎるのも良くありません。まずは、15分を目安に始めてみるのが良いそうです。その際は、日焼け止めは付けないでおきましょう。初めは朝10時までと15時以降の陽射しの弱い時間帯で試してみて、慣れたら正午前後の時間に行うと良いでしょう。

 

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紫外線はガラスをあまり通らないので、窓越しの日光浴ではあまり効果が望めません。家事の合間にガラガラと窓を開けてウッドデッキに出て、リフレッシュの時間を作ってみるのはいかがでしょう。身体も心も癒されて笑顔の増える一日を過ごせると思います。

 

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