コラム「施工に必要な道具」

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施工に必要な道具

2016.06.14
施工に必要な道具

彩木ウッドデッキの施工に必要な道具は?

 

部材をカットした状態で工場から出荷される彩木ウッドデッキは、お施主様がご自身で施工することも可能です。その際、用意しておきたい道具をご紹介していきます。

 

メジャー

DIYの基本道具です。高さや位置を確認する際に活躍します。

 

ドライバー(電動ドライバーまたはインパクトドライバー)

彩木ウッドデッキはビス止めして組み立てていきます。ビス穴は元から空いているので、穴に対してビスを入れていくだけで大丈夫です。プラスのドライバーで止めていくことも可能ですが、ビスの止め箇所は多数あるので、できれば電動ドライバーまたはインパクトドライバーの用意を推奨しています。

 

庭コラム024-01

 

水平器

ウッドデッキの設置時に重要となる水平を見る道具です。職人が使用する水平・垂直・45度が確認できるものでなくても、メジャーに付属しているものでも代用できます。また、携帯電話のアプリでも水平を見られるものがあります。

 

庭コラム024-02

 

コーキングガン

同封している束柱と基礎を固定する接着剤は、コーキング剤で使用する容器に入っており、コーキングガンを使うことで容易に接着剤を塗布することができます。コーキングガンはホームセンターやインターネットで入手できます。200~300円程度の安価なもので構いません。

 

まとめ

メジャー・ドライバー(インパクトドライバー)・水平器・コーキングガンの4つがあれば、彩木ウッドデッキの施工は可能です。部材のカットや穴あけ作業が必要ないので、細かなチリやゴミを出すことなく組み立てていくことができるのも、彩木ウッドデッキの特徴の一つです。

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